土曜日, 10月 30, 2010

世界一行きたい科学広場 @東海大学福岡キャンパス(宗像)


滝川洋二教授(東海大学、ガリレオ工房理事長)と平松信康教授(福岡大学)が中学生以下を対象としたサイエンスショーを行います。( 東海大学福岡短期大学2号館5階)

お母さんと子供たちがiPadに夢中 ( 東海大学福岡短期大学2号館3階)

実験ブースでサイエンス教室 ( 東海大学福岡短期大学2号館4階)

木曜日, 10月 28, 2010

土曜日, 10月 23, 2010

BITの本作りは思ったよる容易い。

裁断した本をドキュメントスキャナーで読み込む。テキスト認識可能なスキャンでも数分で終了する。使ったPCが高性能に改造したものなので効率的だ。

ページ送りも一枚のミスなく、同時に裏表を読み取りトレイに排出する。フラットスキャナーに比べると月とスッポンだ。

表紙をカラーで読み込んで白黒(グレースケール)の本文と結合すると平均30MBの本が出来上がる。

金曜日, 10月 22, 2010

講演会;先住民の伝統文化と環境を脅かす米南西部ウラン鉱再開発にストップを!

先住民の伝統文化と環境を脅かす米南西部ウラン鉱再開発にストップを!

 クリス・シューイ氏(南西部調査情報センター/ウラン影響評価プログラム長)

 講演会

 米南西部・ニューメキシコ州のロカ・ホンダでは、日本企業(住友商事)が新
 たなウラン採掘プロジェクトを進めています。同ウラン鉱山プロジェクトは、先
 住民の五部族(ラグーナ、アコマ、ナバホ、ズニ、ホピ)の聖山マウント・テイ
 ラーの麓にあり、この地区は「伝統的文化遺産」にも指定されています。

 60年以上にわたる核兵器開発と原子力エネルギー利用のため、ウラン採掘に
 よる被害が世界各地の先住民に押しつけられてきました。その環境汚染からの回
 復や、健康被害に対する補償もほとんどなされないまま、「地球温暖化の解決は
 原発」と、燃料確保のために現在、世界中で新たなウラン開発が進められていま
 す。

 日本政府は国内での原発・核燃料利用の推進に加え、原発の海外輸出とセット
 でウラン燃料長期確保を行うために、海外でのウラン開発を官民一体となって進
 めています。このような先住民の土地での環境破壊や伝統的文化遺産の侵害を伴
 うウラン開発は、日本も批准している「先住民族の権利に関する国際連合宣言」
 にも反するものです。「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」等を通じて、このよ
 うなウラン開発のために、私たちの税金が使われているのです。

 この度、米ニューメキシコ州の先住民と共に長年にわたりウラン採掘による環
 境・健康影響調査に取り組んでいる、「南西部調査情報センター」の「ウラン影
 響評価プログラム長」クリス・シューイ氏が来日します。現地からの報告を受け、
 日本の私たちに何ができるかをともに議論する機会にしたいと思います。ぜひ、
 ご参加下さい。

 日時:10月22日

 午後2時~3時(終了後、同じ会場で記者会見の予定)

 場所:参議院会館新館・会議室(B104)

 呼びかけ:原水爆禁止日本国民会議/原子力資料情報室/ヒバク反対キャンペーン

 問合せ:090-3941-6612(ふりつ)/f-katsumi@titan.ocn.ne.jp

木曜日, 10月 21, 2010

グラムの本をビットの本に無理やり変換することにした

2010年10月21日という歴史的に記念すべき日に蔵書のデジタル化を始めた。

まず、まっすぐ綺麗に裁断できるPLUS PK-513Lを30780円で購入した。

レバーを下げると切断刃が上から垂直に下りてくるので本の裁断には最適だ。

連続的に作業をこなすため仕方なくWinPCを購入した。これは中古を拡張したもので、CPUが2GHz Intel Core 2 Duo×2(クアッドコア)、1TBHD、3GBメモリーのOPTIPLEX745を40000円でYAHOOオークションで買った。ディスプレイは以前衝動買いしたBENQの24インチ、10000円くらいかな。スキャナはOCRに利があるというCANON DR-2510Cを42000円で買った。しめて122780円の設備投資だ。一番リーゾナブルな本のPDF化屋さんだと1冊300円だから、409冊を超えないと設備投資の意味がない。


それにしても作業開始2日目で20冊の蔵書が簡単にPDF化出来たのは快感だ。すぐにiPadに移して目を通し始めた。所詮本を読む時間があまりないのだから画期的に読破されるものではないが、iPadに1冊あたり平均50MBで蓄積されることになる。1TBのハードディスクに約20000冊収蔵できる。

1bit(ビット) データ量の最小単位
8 bit(ビット) = 1 B(バイト)
1024 B(バイト) = 1 KB(キロバイト)
1024 KB(キロバイト) = 1 MB(メガバイト)
1024 MB(メガバイト) = 1 GB(ギガバイト)
1024 GB(ギガバイト) = 1 TB(テラバイト)

水曜日, 10月 13, 2010

10月13日朝の『わいんどファーム』


赤タマネギ「湘南レッド早生」が間もなく定植可能になる。


ジャガイモ(アンデスレッド)はしっかり育ちつぼみが付き始めた。













水曜日, 10月 06, 2010

資本主義を超えてオルターナ ティブを探求する

2回福岡オルターナティブ研究会のご案内 友人の皆さんへ  
 
 講師に広田裕之氏を迎えての第1回福岡オルターナティブ研究会は、主催者
の予想を超える30名の参加を得て、盛会のうちに終了しました。3時間とい
う短い時間の中で、連帯経済という資本主義経済のオルターナティブの全体像
について、世界的な背景から、具体例まで含めて、簡潔にお話していただきま
した。提案としては、連帯経済関係者(生産/消費協同組合、地域通貨、フェ
アートレード、NPOバンク、社会的企業など)の各分野の枠を超えた交流とネッ
トワークの形成の必要が特に日本に関して強調されました。
 私(吾郷健二)個人としては、特にビデオを使ったアルゼンチンの具体例の
紹介(NHKのビデオ:アルゼンチンの「回復工場」)が印象に残りました。2
001年末の経済危機によって倒産した企業の労働者が自分たちで自主的に工
場を再建する(「労働者による工場奪還運動」の)事例で、昔風に言えば、労
働者自主管理企業の典型的な1事例(ヒエラルキーも賃金差別もなくすアナル
コ・サンディカリズム的事例)です。アルゼンチンの場合、収用法の制定によっ
て現行体制下で法的に認められたので、警察や旧経営者(資本家)も弾圧でき
ず、見事に、労働者による工場の自主管理と様々な分野(クリーニング業、病
院、鉄工場、ガソリンスタンド、電気工事業など)でのそれらの自主管理企業
の連帯/相互の助け合いが機能しているという印象的な事例でした。
 時間の制約、参加者の多さ、主催側の不手際(報告者との打ち合わせの欠如、
司会のまずさ、パソコンの故障など)などもあり、必ずしも、討論が十分では
ありませんでしたが、それでもかなりの人数の方の積極的な発言があり、第1
回としては盛会であったと考えています。特に、福岡や北部九州の地で各分野
(労働運動、NPOバンク、マイクロクレジット、食育運動、反原発、市政、住
民運動、環境、NGOなど)で活躍されている方々が多く参加し、発言してくだ
さいました。厚くお礼申し上げます。
 第2回研究会は、それを受けて、「何故、オルターナティブか?~資本主義
を超えてオルターナティブを探求する」と題して、連帯経済をオルターナティ
ブの全体像の中に位置づけてみたいと考えます。講師は私自身が務めて、福岡
オルターナティブ研究会そのものの趣旨説明や研究会が今後取りあげる予定の
テーマの検討も兼ねたいと思います。参加者数は、第2回以降は少し落ち着く
かと思いますので、時間の制約はありますが、当初の想定通り、参加者全員に
よる活発な意見交換が可能かと期待しています。

市民社会学習会「何故、オルターナティブか?~資本主義を超えてオルターナ
ティブを探求する」
日時:2010年12月4日(土)、午後2~5時
場所:こくさいひろば交流室(アクロス福岡3階、福岡県国際交流センター内)
   福岡市中央区天神1丁目1番1号 http://www.acros.or.jp/access/
テーマ:オルターナティブとは何か?
講師:吾郷健二(西南学院大学名誉教授)
   西南学院大学で長年、世界経済論、発展途上国経済論を講義。今春定年退職。
   著書に「第三世界論への視座」(世界書院、1988年)、「グローバリゼーションと発展途上国」
   (コモンズ、2003年)、「農産物貿易自由化で発展途上国はどうなるかー地獄へ向かう競争」
   (明石書店、2010年)、「現代経済学」(共編著、岩波書店、2008年)その他がある。 
「第1回の広田氏の連帯経済の問題提起を受けて、現行の資本主義経済に取って代わるオルターナティブな社会経済の全体像を描いてみたい。市場原理主義の歴史的生成と破綻を概観した後、ポスト新自由主義の新たな社会経済像を展望するなかに、連帯経済を位置づける。狭義のオルターナティブと広義のオルターナティブを区別し、資本主義でも社会主義でも
  ない、現在の産業社会に取って代わる新たな経済社会像のイメージを提起してみたい。」
参加費:無料(会の趣旨に共感される方はどなたでも参加できます) 
終了後、近くの適当な場所で、懇親会を計画しています。

主催:福岡オルターナティブ研究会、FNA(ADB福岡NGOフォーラム)、くるんて~ぷの会

 資料準備の都合上、参加を希望される方は事前にご連絡頂ければ助かります。
 連絡先:ago4101@gmail.comまたはFax:092-885-1132

2010年10月6日のわいんどファームの野菜たち

昨年に続いて立派なイチゴ苗を近所のイチゴ農家の正猪さんにいただき、9月17日に植え付けた。

10月1日にアンデスレッド(ジャガイモ)の発芽が始まった。

10月6日にはアンデスレッドはここまで成長した。

10月6日にはキタアカリもここまで成長した。

タマネギ(湘南レッド)も発芽し、5cm程度に成長した。早生は10月下旬には定植時期だろう。

土太郎(ソルゴー)の種を1反4キロほど撒いた。これは成長して緑肥になり、トラクターでは届かない地中深くに根を伸ばし、深部の土壌を柔らかくする。

ミックス・チコリ(イタリア種)が花を咲かせた。思いがけず綺麗な花だ。