月曜日, 1月 25, 2010

スペインの世界遺産


1日目 3/6
15:40/福岡空港より空路、ソウルへ。
17:10/ソウル到着後、ホテルへ。【宿泊地:ソウル泊】

2日目 3/7
8:10/ソウルより空路、アムステルダム経由、マドリッドへ。
16:00/マドリッド到着後、ホテルへ。【宿泊地:マドリッド泊】

3日目 3/8
午前/アラゴン州のサラゴザへ。
午後/着後、サラゴサ市内散策。その後、カタルーニャ地方のバルセロナへ。【宿泊地:バルセロナ又は近郊泊】

4日目 3/9
午前/屋根のない美術館と呼ばれるバルセロナ市内(【世界遺産】アントニオ・ガウディの作品群、聖家族教会、グエル公園、【世界遺産】カタルーニャ音楽堂)。
その後、地中海沿いに、バレンシアへ。【宿泊地:バレンシア又は近郊泊】

5日目 3/10
午前/アンダルシア地方のグラナダへ。
夕刻/イスラムの栄華漂うグラナダ市内観光(アラブ様式の彫刻が華麗な【世界遺産】アルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ庭園。その後、ホテルへ。
夜/洞窟風タブラオ。【宿泊地:グラナダ泊】AHグラナダパレス

6日目 3/11
午前/白い村ミハスへ。
到着後、ミハス散策。
その後、断崖絶壁の街ロンダへ。
午後/ロンダ散策。
観光後、グラナダ。【宿泊地:グラナダ泊】AHグラナダパレス

7日目 3/12
午前/“西方の真珠”コルドバへ。
【世界遺産】コルドバ市内(メスキータ、花の小径)。
ラ・マンチャ地方の風車。
その後、首都マドリッドへ。【宿泊地:マドリッド泊】

8日目 3/13
【宿泊地:マドリッド泊】

9日目 3/14
午前/マドリッド市内(プラド美術館、スペイン広場、グランビア、王宮)。
17:20/マドリッドより空路、アムステルダム経由、ソウルへ。
【宿泊地:機中泊】

10日目 3/15
16:15/ソウル到着後、乗り継ぎ。
18:25/ソウルより空路、福岡空港へ。
19:40/福岡空港到着。

AH Granada Palace
C/ Granada 60., Monachil (Granada), Andalucia, Spain
住所  C/ Granada, 60Monachil - Granada18193
TEL  +34 958 303090
FAX  +34 958 303040

土曜日, 1月 23, 2010

ハプスブルグ展

京都国立博物館(東山七条)
会期2010年1月6日(水)~3月14日(日)
休館日:毎週月曜日
ただし1月11日(月・祝)、
翌12日(火)は開館。開館時間午前9時30分~午後6時
金曜は午後8時まで(入館は閉館の30分前まで)

裏山の国定公園の浜山をナナの森とした。



さつき松原から続く松に覆われた 浜山は自宅に隣接する国定公園だ。
この松が急速に松くい虫によって枯れている。昨年大規模な伐採が行われ、森の中を歩けるようになった。
その森を『ナナの森』と名付けた。伐採後の森は松枯れの森のイメージを払拭する。光を求めて高く伸びた常緑広葉樹の森になっていた。松枯れによって誕生した美しい『雑木』の森を守ることが大事だと思った。

火曜日, 1月 19, 2010

深海調査艇アルビン号の3D映画

深海調査艇アルビン号の3D映画が角川シネプレックスで2010年2月まで公開されている。この映画チェーンは神奈川、千葉辺りにしかないので行ける人は少ないだろう。でも一見の価値はある。
4000メートルの深海底に群生する赤いチューブワームを3Dで見たら圧巻だろう?

月曜日, 1月 18, 2010

Holux LCD付GPSロガー M-241


上海問屋のDMでGPSロガーを知った。カーナビは地図が表示され声の案内があるだけだが、GPSロガーは32個の衛星を並列捕捉し、正確な緯度経度を記録し、液晶に表示する。これはかつて地質調査や海洋調査をしていた頃、こんなものがあったらいいなと思っていたものだ。それが1万円以下で手に入るとは驚きだ。上海問屋の掲示板にmadtomさんが、
「デジタルカメラの画像に、撮影場所を付けたくて、この種のGPSロガーを物色していました。定評のあるm−241のBlueToothなしのバージョンです。BTの必要のない人には、いい買い物だと思います。性能面は問題ありません。どこにいくにも持ち歩いてます。」と書いている。

m−241を検索したら以下の通販サイトh情報が見つかった。
  • MTK(メディアテック) の超高感度GPS チップセット搭載
  • 32個の衛星を並列捕捉するため現在位置を素早く取得
  • 159dB以上の高感度
  • 現在座標、速度、移動距離、日時、メモリー残を表示するディスプレイ
  • 130,000点の座標を記録
  • 単三アルカリ電池1本で約12時間以上動作
  • USBでPCと接続
  • 本体は小型軽量
こんな使い方が出来るよ!!
※別途ソフトが必要になる場合があります。
1、旅行の記録に

旅先で自分が通った道のりが分かるので、旅の思い出がいっそう深まります。
2、通勤、通学の記録に
普段歩きなれた道のりでも、GPSロガーを通すことにより新たな発見があるかも
3、デジカメの画像と同期
デジカメの時刻を本機の時刻と合わせることにより、デジカメで撮った写真と位置情報をマッチさせることが出来ます。
Holux LCD付GPSロガー M-241

Holux M-241はLCD(液晶表示)付のGPSロガーです。GPSロガーとして130,000点ログできるばかりではなく、ナビゲーション用GPS受信機とし て使用することもできます。M-241は単三電池1本で12時間作動し、LCDには日時・座標・速度・走行距離などを表示します。

付属ソフトウェア「HOLUX ezTour」を使用し、記録したデータを軌跡としてGoogleEarth・GoogleMap表示、写真を同期させGoogleEarth形式で保存できます。 「HOLUX ezTour」は日本語対応。
*本製品のBluetoothは日本国内での技術基準適合証明を取得しています。
新ファームウェアV1.1.2ダウンロード公開中。
Bluetoothのオンオフなどの機能が追加されました。

土曜日, 1月 16, 2010

釣川遺跡


花田勝広氏の講演会の後、花田氏が東郷橋北方300m付近の土手に「釣川遺跡」と同じ層準の地層が露出している、と指摘されたので、対岸から観察しケイタイで写真を撮影した。ユンボで平にならした法面の一番下でオレンジ色の土色が見えるところで、弥生時代の釣川遺跡が発見されたものと思われる。
信之介

野州氏教育委員会花田勝広氏による「田熊石畑遺跡」講演


 2010年1月16日に宗像市中央公民館でむなかた歴史を学ぼう会の主催で「田熊石畑遺跡の保存を考える」講演会が開催された。宗像出身で奈良大学で考古学を学び、滋賀県野州市教育委員会で 銅鐸博物館(野洲市歴史民俗博物館)に関わり、田熊石畑遺跡の保存運動にも積極的に関わった花田勝広氏が、個人の意見と何回も断りながら、野州市や他地域の遺跡保存と公開について話した。筆者は、古代遺跡の発掘や保存、公開には全くの素人なのでとても面白かった。
宗像地域には、前方後円墳40ヵ所、古墳1500ヵ所、窯跡30ヵ所が確認されているそうだ。これだけの歴史的遺産をどのように維持管理していくかは、宗像市にとっての最重要課題だろう。
筆者がむなかた電子博物館に関わってから宗像地域の古代遺跡に関する知見が増えてきたが、それまではいくつかの古墳や沖ノ島出土品しか知らなかった。これは、人々が博多と小倉の中間に位置する辺境の地という認識しか持ってこなかった表れだろう。
これからは、電子博物館という新しい博物館を補完する意味でも、古代遺跡の保存と公開の方法を積極的に模索し、必要に応じた予算措置を宗像市も行う必要がある。
特に『箱物』の建設を考える前に、『人を育てる人』をどのように確保するかが課題となる。昔ながらの『箱物』を見直すだけでなく、デジタル時代の組織を現実のものにすることが宗像市長に求められる。


信之介