土曜日, 9月 24, 2011

FaceBookにケイタイからアップロードする
携帯アップロードができるのでBogger「晴耕雨読の信之介」を使ってきたが、以前FaceBookで携帯アップロード用のメールアドレスを取得していた事を、上記サイトの解説を読んでいて思い出した。今使っているDocomoLG携帯に魅力を感じていないので、つい意識が向かない。そんな点でもAUのiPhoneが待ち遠しい。
下は自宅2階の北側窓から撮影した定点写真だ。1圃(1反)、2圃(1反)、4圃(2反)、5圃(2反)ぐらいだが、遠方が小さく写っているので、広さの実感が表れていない。左手に国定公園の国有林古砂丘が広がっている。第4圃場の上方には水路を挟んで他所の水田がある。したがって古砂丘から地下水が水路へ向って流れている。福岡地震で第1圃場に断層が現れた。それ以降地下水の流れが変わったようで、水はけが悪くなった。

2011年9月24日朝の定点写真
定点からの圃場配置(第3圃場は第4の右手)

金曜日, 9月 23, 2011

やっと雨が上がったので家の周りの畑をトラクターで3時間かけて鋤いた。

 夏草が枯れ始めたが以前延び放題のイネ科中心の雑草に覆われた畑を、草刈で刈り、トラクターで鋤いた。イネ科の雑草が多くない圃場は、草刈なしでトラクターで草を鋤き込んだ。
最近FaceBookに投稿する機会が増えている。Twitterより投稿文字数が多いのが一つの理由だ。それに友人というおおまかな範囲で閲覧が制限されているのも気楽に意見を書ける理由だろう。
株式会社ソーシャルメディア 研究所代表取締役の熊坂仁さんのブログ『http://networkedblogs.com/nt8OY』

マーク・ザッカーバーグが発表した新しいFacebook(2011 f8まとめ)

によると、
サンフランシスコで行われたf8の発表は、期待値をさらに上回り、かなりエキサイティングなものだった。
ここ数日、Google+の機能に追いつくべく機能追加を繰り返してきたFacebookだが、
今までがワンツーパンチだとしたら、
今回の発表はアッパーカットである。
マーク・ザッカーバーグによる基調講演、パートナー企業のCEOのスピーチ、そして最後に技術最高責任者のブレット・テイラーによる解説によって、
大きく前進した「新しいFacebook」が語られた。
キーワードをあげてみたいと思う。

●タイムライン
度肝を抜かれたのが、新しいプロフィールページ「タイムライン」だ。

これはもはや単なる「プロフィール」ではなく、自分の人生のストーリー、
あるいはヒストリーそのものだ。
好きな音楽、映画、テレビ、本、ゲーム、関連のある場所を記した地図などのアプリ、
日々アップする写真やストーリーが、重要性に応じて配置される。
それらのコンテンツは時系列にアーカイブされていき、スクロールダウンすることで、最後は生まれた時までさかのぼれるのだ。
自分のパーソナリティや、これまでの歩みをわかりやすく人に伝えてくれる、新たな自己表現の場。
それがタイムラインだ。
モバイルにも対応していて、デモを見る限りはPC画面と近く、かなり迫力がある。
●「一つ上」のアプリ( New Class of Apps )
新しいFacebookでは「アプリ」の果たす役割が非常に大きくなった。昨年スタートした「オープングラフ」が今回バージョンアップし、それにともなってアプリも「一つ上」にランクアップしたのだ。
下の写真はレシピのアプリ。アプリのページに「タイムラインに加える」という青いボタンが実装されている。
ユーザーがそれを押すと、そのユーザーのタイムラインに表示されると同時に、
先日から実装された「ティッカー(右上に置かれているリアルタイムのストリーム)」、場合によってはニュースフィードに流れる。

ニュースフィードのように一瞬で消えるのではなく、タイムラインに表示されてユーザープロフィールの一部になって残るということは、企業側にとっては大きなメリットになるだろう。
ザッカーバーグは音楽サービスのデモを行った。
ティッカー上で「●●さんが音楽を聴いている」という情報を見つけ、クリックする。すると、その場で友達と一緒に音楽を聴くことができるなど、リアルタイムの共有体験が可能になる。
(音楽アプリは、パートナーになっている「スポーティファイ」という音楽配信サービスを例に解説された)
●「いいね!」の進化
これまでユーザーと「行動」を結びつけるものは「いいね!」だけだったが、パワーアップしたオープングラフではこれが進化し、映画を「見る」音楽を「聴く」本を「読む」といった「動詞」が可能になった。
●グラフランク(Graph Rank)
今回初めてアナウンスされた「グラフランク」も、オープングラフのバージョンアップで登場したものだ。
アプリ管理者がユーザーの行動の重み付けによってオープングラフを「最適化」できるようになった。開発者には、オープングラフのさらに詳しいアクセス解析が提供される。
Facebookの未来というようりは、Webの未来を感じさせてくれた今回の発表。
私が感じたことをいくつか述べてみる。

1. 個人ブランド形成が加速

プロフィールページがビジュアルと情報に富んだ「タイムライン」になることで、自己表現の自由度が高まった。ますますフェイスブックは「個人」のブランドを作る場所になっていくだろう。
「フィード購読」ボタンも目立つところにあり、なんと購読者の数が大きく表示される。タイムラインをかっこよくというのが今後ユーザーの関心を集めるのではないだろうか。
Jesse Stay氏のタイムライン。真ん中の大きな数字はフィード購読者。

2.アプリの重要性
Facebookのビジネス活用に「アプリ」がますます重要になってくると感じた。
アプリを作り、ユーザーがそれを利用するとティッカーやニュースフィードに出現するだけでなく、タイムラインに表示してもらうこともできる。モバイルにも完全対応。
Facebookで自社サービスの認知度を高め、ユーザーのエンゲージメントを高めるには、今後は「自社アプリを作る」方向になっていくのではないだろうか。
3.セキュリティ
タイムラインのように、個人情報をオープンにしていく方向になると気になるのがセキュリティの問題。
しかしこの点は、あまり心配に及ばないと思える。Facebookはセキュリティにかなり気を遣っているからだ。10月1日からアプリのセキュリティレベ ルを上げ、SSL対応のサーバーでしかFacebookページのカスタマイズタブもアプリも作れないようになっている。これまでよく見られたスパムアプリ はこれからは激減するだろうと思われる。
タイムラインのベータ版はすぐスタートするとザッカーバーグは言っている。
このページから登録しておくと、ほどなくして実装されるはずだ。
※熊坂仁美のフィード購読はこちら(f8 の情報も発信しています)

水曜日, 9月 21, 2011

MindMeisterとタッチパネル用ペン

1.MindMeister
ブラウザ版MindMeisterを二日間使ってみて、こ
れがiPadで使えればと思った。そこで、
iPad用MindMeisterアプリケーションを700円で買った。試しに描いてみたのが、秋学期行なわれる「ビットの時代論」という授業のアウトラインだ。ビットの時代
iPad用MindMeist
erで作成したマップはオンラインのMindMeisterとシームレスに同期される。 インターネットにつながっていなくても、マインドマップの作成や編集が可能で、 オフライン時に加えた変更は、インターネット接続時にオンラインのMindMeisterと同期する。RTF、PDF、PNG形式で保存することが出来て、色やスタイルの変更が無料のブラウザ版より優れている。
かつて「脳の鏡」というソフトウェアを美術の先生がアップルPC
用に開発した。生徒が描いたプロセスを遡ることが出来るので「脳の鏡」という名前になった。MindMeisterでも思考のプロセスが保存され、連続的に再現できる。
  ぼちぼちブラウザ版MindMeisterを上位バージョンにアップグレードしようかなと思っている。
1.PENULTIMATE2.3とTouch Wand
iPadで手書きメモを書く
アプリケーションだ。タッチタイピングでメモをとるのは苦手なので、指先で手書き文字を書いてメモってきた。この方法だと人には見せられない。タッチパネル専用ペンがないので自作を試みたが使えなかった。FaceBookの記事で『Touch Wand』が良いと知ってamazonで注文した。キャップのないブラシがむき出しのD-type(1780円)は高いかなと思った。しかしiPadを紙のノートみたいに使える新しいペンとしては使ってみる価値はあると思った。
PENULTIMATE2.3トにTouch Wandで描いて、メールで自分宛に送付した画像(PNG)を下に示した。指先ではこんな細かな描画はできなかった。
 

火曜日, 9月 20, 2011

暴風警報下の宗像玄海の朝

三日目になる風と雨は衰えず暴風警報も出ている。植えつけた秋ジャガが長く水につかると具合が悪い。この地域の雨量は大したことないが、連続雨量の多い地域では気が気ではないだろう。
手前(1圃場)で緑のソルゴーが 目立ちはじめた。太陽が顔を出し、気温が上がれば緑に覆われるだろう。
自宅2階北側から    2011.9.20.0630

月曜日, 9月 19, 2011

ジビエのポトフ

今朝もらった猪肉でポトフを作った。カボスをしぼって味を整え美味しくいただいた。
ちょっとレバー風な味がしたが、カボスで酸味を加えたら美味しくなった。ベトナム北部のハノイでは多くの料理にレモングラスや柑橘果汁が使われていた。イノシシは味噌味で食べることが多いが、こうやって食べると猪肉の個性が失われない。

生のシシ肉500グラム

今朝もらった解体したばかりの猪肉は約500グラムで、骨付きの部位もあった。
塩コショウを揉み込み、表面を焼き、スープで煮込んでいる。

日曜日, 9月 18, 2011

災害が心配な台風、宗像では恵みの雨

9月18日(日)は昨夜の雨が止み、午前中蒸し暑い曇り空だった。9月14日に播いたつちたろう(ソルゴー)の発芽が始まった。
拡大すると中央部にソルゴーの発芽?

近所の水田で稲刈りが始まった。コンバインを運転する人、あぜ道でコンバインから籾を受ける人、多くは老夫婦で稲刈りは終わる。収穫時期に子どもは学校を早退して一家総出で取り組み、喜びも格別だった。田園の喜びが消え、喜びを分かち合う祭りも消え、自家消費の米を1年に一度生み出すだけの水田。コンバインで刈り取った後には、小さく切り刻んだ稲が播かれている。効率的で寂しい秋の田園風景だ。
雨の中コンバインで稲刈り、遠くにシラサギ