月曜日, 9月 12, 2011

秋植イチゴ苗を50本もらった。

今年も近所のイチゴ農家から秋植イチゴ苗を50本もらった。
一番良い植場所はと考え、アンデスレッッド一畝堀上げて移植した。
毎年感心するのは根の張りだ。市販の苗とは比較にならない。
春に延びたランナーを細長いポットに誘引し、夏の間潅水し葉をちぎり根を育てる。
9月に2週間ほど冷蔵庫に入れ(疑似冬越し)、これからビニールハウスに植えつける。
すると11月から5月までイチゴは実り続ける。

これ以上密集できないほど根張りしたイチゴ苗
ポットの中に高密度で繁茂した根が、土から養分を吸い上げる
真冬に半年もイチゴが収穫できるのは「根」を充分張らせる事だ

日曜日, 9月 11, 2011

クサフグとカナトフグはどちらが美味しいか?

フグと鯛をもらった。クサフグは毒があるが、カナトフグ(シロサバフグ)は毒がない。しかし南のドクサバフグはシロサバフグに似ているので注意が必要だ。ドクサバフグは筋肉にも毒があり、食べたら死ぬ!


クサフグ
ウィキペディアによると、体長は10~25cm程度。テトロドトキシン(フグ毒)が含まれる。内臓と皮、特に肝臓、腸、卵巣は毒性が強い。筋肉の毒性は弱い。食べられないと思われがちであるが、食用が許可されておりふぐ調理師が処理したものなら食べることができる。味は淡泊で美味である。

カナトフグ

フグの中で、毒の無いのがシロサバフグで、九州〜萩地域ではカナトフグと呼び、たくさん漁獲されています。晩秋から冬が旬で、王者のトラフグには敵いませんが、庶民のフグとして親しまれています。

2月にもらったクサフグの事

2011年9月10日の福岡県宗像市旧玄海町

9月6・7日にジャガイモ植え付け、イノシシ防護柵、草刈などを二人の手伝いと共に済ませた。翌8日に長崎へ向い9日に鹿児島で一杯やりながら仕事の話を済ませ、10日に後援会(PTAのようなもの)で父母面談を行った。会場の鹿児島東急ホテルは九州新幹線鹿児島中央駅からバスで15分ほどの場所にあった。リゾートホテルとしては桜島が一望でき、海に面しているので申し分ない。しかし鹿児島中央駅までのバスが1時間に1本〜2本しかないのは致命的だ。
鹿児島中央駅にあるJR九州ホテルが南館を改装し会議室を作っているので、来年は近隣の地域からも参加し易い会場に変更するよう提案したい。
玄海宗像に戻った11日は朝から残暑の厳しい秋晴れだ。湯川山(樽見山)と稲穂そして美しい秋空をカメラに収めようとしたが、なかなか思うように撮れない。畑の作物の様子も一緒に撮影したので雰囲気を味わえるかと思う。
これから、トラクターで草を鋤き込み、空いた畑にソルゴー(トウモロコシのような緑肥)を播こうかと思っている。


秋晴れの空! 金色の野!

イノシシを防いだ隣りの稲刈りは近い、豊作だ

9月6日・7日にアルバイトと一緒にジャガイモを約1反植え付けた

一般的なスィートバジルは青じそソッックリ、しかし香りはバジル

房状に花をつけるムラサキのバジル

若葉と花がムラサキのバジル

赤紫蘇のような色合いのバジル

今年豊作のまくわうりはまだ収穫できる

初めて沢山の実をつけたシークァーサー
シークァーサーを守るジョロウグモ

秋の木陰はヤブランが特徴的だ

土曜日, 9月 10, 2011

路面電車の鹿児島朝日通り

かつて静岡県清水市に住んいた。市内の路面電車は1973年の七夕豪雨で冠水し廃線になった。路面電車が走る街を訪れる度に、街の象徴を失った寂しさを思い出す。

金曜日, 9月 09, 2011

長崎四海楼でチャンポン

大浦天主堂の下、長崎港が一望できる5階レストランでチャンポンを食べる。他を圧倒する中国風の建物、実物はお楽しみ!

国宝大浦天主堂

大浦天主堂からグラバー亭へ歩いた。開園前なので人気もなく海風が心地良い。テレビドラマのシーンが思い浮かび以前とは違う印象だ。

木曜日, 9月 01, 2011

ベトナム(ハノイ)の一コマ

9月2日はベトナムの独立記念日。家々には赤い国旗がひるがえっている。フランスから独立し、ベトナム戦争に勝利した誇りを象徴するようだ。
ベトナム戦争によってうけた傷は深い、 500万人の人が今なお枯れ葉剤の後遺症や遺伝障害で苦しんでいる。
ベトナムのWIFIは進んでいる。ハノイのホテルもハロン湾のホテルも何の苦もなく客室から使得る。
しばらく休んで37度のハノイ市内に出かけようと思う。